位相差顕微鏡による歯周病検査

位相差顕微鏡による歯周病検査

位相差顕微鏡による歯周病検査

位相差顕微鏡検査で検査すると、歯周病菌やカビ菌がほとんどの患者様に見られます。

顕微鏡を使えば、動く細菌の様子をモニターで患者さんご自身が見られますので、治療についての説明もよりわかりやすく、納得したうえで治療を受ける助けになると考えます。

位相差顕微鏡による細菌観察の一例(動画)

お口の中には細菌がたくさんいます。頭では分かっていても歯周病菌やカビ菌がうごめく画面を見るとかなりの衝撃です!
歯周病菌やカビ菌がいなくなると、口の中がサラサラに口臭もなくなり、爽快感が出てきます。歯周病菌が7日でほぼ絶滅できる治療法です。

薬で歯周病を治せる最新の歯周内科治療

細菌除去薬剤 口の中の歯周病菌やカビ菌を除去するための薬剤を服用していただきます。
カビの除去剤・カビ取り
歯磨き剤での歯磨き
口の中のカビ菌除去のために、除去剤あるいはカビ取り歯磨き剤を使っての歯磨きを行っていただきます。
歯石の除去 歯周病は細菌による感染症ですから定期的に歯石を除去して口の中を清潔に保つことが大切です。また、再感染しないためにも、定期的に顕微鏡検査を受けることをお奨めします。