東海林歯科の歴史

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受け継がれる地域貢献の精神
東海林歯科創設者の東海林忠治が、2012年12月28日に104歳で永眠いたしました。武蔵小山で80歳まで治療の現場を立ち続けられたこと、地域の皆さまに治療を通して貢献させて頂けたことは祖父の誇りでした。
創設者の意思を着実に受け継ぎ、東海林歯科は地域に貢献できる治療に精進してまいります。これまで祖父を支えてくださった地域の皆さまに、心より御礼と感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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創設者 東海林忠治の経歴
東海林忠治は、明治42年6月23日に新潟県中条町に生まれ、新発田中学を卒業し京城歯科医学専門学校(現:韓国)に入学しましたが、学徒陣の先駆として朝鮮興七十四連隊に入営し、昭和7年4月に満州事変に出征して各地を転戦し、その功により勲六等を下賜されました。
同9年凱旋除隊後再び京城医専に入学し、卒業後新京総合病院(当時:満州、現在:中国長春)勤務を経て、その後天津(現:中国)にて歯科医院を開業しました。
7年後、第二次世界大戦で引揚、故郷の中条に戻り開業し、その7年後上京し、品川区小山で開業し80歳まで診療を続けました。

東海林歯科の歴史写真
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